大乱闘スマッシュブラザーズDX 7
任天堂作品壮絶対戦アクション。
慣れて来るまでは地獄だが・・・・
目覚めてくると
先読み回避!殴り合いに競り勝ち!
相手を地獄送りに・・・
ダメージが重なってくると吹き飛ぶ距離が
遠くなり一定画面外まで吹き飛ぶと死亡です。
重症キャラに襲い掛かる野獣ども・・・
死なばもろとも掴みつつ降下。
近づいて来る相手に↓強攻撃で先に往ってろ。
家の中に響き渡る断末魔が、闘争を暴走させる。
ゲームで馴染み深いキャラがいれば
思い入れはバースト!
宇宙の彼方まで飛ばせファルコンパンチ!
ネスで極楽ホームラン!
リンクの起上り回転切り!
ネスで↓強攻撃でレイピア〜!
ネスの↑でロザンコウリュウハ〜!(頭突き)
マルスでブラッディマルス‘‘・・無理。
微妙にハイエナプレイ気味。
隠しで烈火の剣主人公も参戦!
が微妙。
4人プレイならば、何年でもプレイできる名作。
大乱闘スマッシュブラザーズDX 5
桜井節炸裂!ニンテンドーの集大成とも言うべきゲーム。ゲームキューブを持っている人ならこれを買っておいて損は無いだろう。
歴代の任天堂作品の人気キャラクターを集めた、いわゆる「キャラゲー」である。
が、しかし、キャラクターだけで売れているゲームではない。れっきとしたひとつのゲームでもある。ステージ外に相手を吹っ飛ばした方が勝ちという爽快感あふれるシステム。ダメージをためるほど吹っ飛びやすくなる。
もちろん、任天堂の個性あふれるキャラクターたちが原作に忠実な技や特徴を持っており、それを使い分けすることができる。細かく描かれたステージも各キャラ用意されており、原作のアレンジ音楽が流れる。旧作をやりこんだプレイヤーたちが涙した。
ダメージをためて吹っ飛ばすというシンプルなシステムながら、練習をすればするほど奥が深いルールだと思えてくる。
操作もシンプルで、「スティックはじき」をすると強い攻撃、「スティックたおし」をすると弱い攻撃など、直感で操作できるのも魅力。
また、さまざまなゲームモードがあり、一人から四人まで何人のときでも楽しめる仕様になっている。隠し要素も豊富で、やりこみ甲斐がある。
やりこみ度を数値で表示するのも桜井節。サウンドテストを備えているのも、初心者に向けた解説があるのも桜井節である。「星のカービィスーパーデラックス」のにおいを感じさせる。
プレイするほどにたまるコインを使ってフィギュアのガチャポンをまわすことができ、歴代の任天堂キャラ図鑑が完成していく。昔からのファンや、最近任天堂を知ったファンすべてにフィットする。
これで定価6800円は安いように感じる。アクション好きに強くお勧めする一本。
大乱闘スマッシュブラザーズDX レビュー4
操作は単純明快。
相手のダメージを溜めてぶっ飛ばすだけ。
格闘ゲームの部類はコマンドが複雑すぎて不器用な自分はちょいと苦手なのだが
(コマンド入力もそれはそれで格ゲーの魅力です)
このゲームではBボタンと上下左右だけで簡単に出せるので楽チン。
操作は簡単+相手をぶっ飛ばす=爽快!!
しかし、操作は単純といえど、実はかなり奥が深い。
スマブラを「奥深いゲーム」だと言える人間はかなりやり込んでいるであろう。
キャラやアイテムの落下スピード、ふっ飛ばし距離、攻撃が出るまでの0.何秒の世界…etc
これらを頭の中で瞬時に計算し把握できなければ1対1で上級者に勝つのはまず不可能だ。
しかし、大乱闘においてならルールやアイテム次第ではそんな上級者に初心者が勝ってしまう事だってある。
それがまたスマブラの魅力でもあろう。
前作では1人用ゲームが寂しいものであったが、
このDXでは、1人で遊べるモードも充実。
各キャラクターにちなんだ課題やステージを次々に進んでいく「アドベンチャー」は、パロディ要素も満載で任天堂のゲームに親しんできた人達なら思わずニンマリ。
対戦ステージも懐かしいあのBGMが流れるとともに
各キャラクターのゲームをモチーフとした構成となっており、思わず懐かしい気持ちにもなる。
バルーンファイトからポケモンまでBGMも多彩だ。
またフィギュア集めというコレクション要素もあり。
このフィギュア名鑑は同時に任天堂名鑑であり、懐かしいキャラやアイテムが多数登場。
このゲームは事実上の任天堂ミュージアムゲームだ。
任天堂の歴史が詰まった1本でもある。
そしてゲーム自体が他のゲームのCMにもなっていうという、ある種巧みな広告ゲームでもある。
(スマブラが無ければカービィのアニメ化もなかったと思われる)
ゲームとしての面白さ。簡単な操作。入り口の広さと奥の深さ。コレクション要素。任天堂の歴史を語るデータやBGM。他ゲームの広告としての役割。
これだけの幅広い要素が揃ったゲームは他にない。
クリエーターのこだわり具合には脱帽ものだ。
まさにDXの名にふさわしい1本。
ただ任天堂に対して人一倍の嫌悪感を持つ人間には、キャラクターの時点でゲームとしての面白さも阻害されてしまい、まず楽しめないのでオススメはできない。
大乱闘スマッシュブラザーズDX レビュー3
GCソフトの最高傑作ではないかと思っています。
ジャンルはしいていうなら「格闘」でしょうか。
でも、よくあるストリートファイターだとか
バーチャファイターだとかとはちょっと、というか
かなり毛色が違ってます。
ルールは簡単、ステージから相手を落とすこと。
これだけです。ダメージをあたえれば落ちやすくなったり
アイテムが色々あったりしますが、基本は落とすこと。
単純ですね。でも単純だからこそ、奥が深いゲームです。
キャラは総勢25名以上の歴代任天堂キャラクターが登場します。
マリオやクッパは勿論、カービィ、ピカチュウ等も登場します。
キャラの性能やワザも原作に忠実に、尚且つ分かりやすく
創られていて、初めてキャラを知る人でも
楽しめるようになっています。
発売から4年近く経ちますが、未だに中古ショップで
半額以下の値段を見たことがありません。
そしてその前に、中々ショップで見かけません。
それだけ人気があるってことですね。
というわけで、☆5つですー。
大乱闘スマッシュブラザーズDX レビュー2
任天堂ゲームの有名キャラが一堂に会して大乱闘!
64版から楽しんでます。
マリオやリンクやサムスといった任天堂のキャラクターを使っての対戦格ゲー。
格ゲーといっても従来のそれのようにコマンド入力は無く、方向キー+Bボタンを押すことでキャラの特徴に合わせた技が出るようになっています。
パンチの強弱などもないので、それまで格ゲーをしたことのない人にも遊びやすいです。
また、ルールは主にダメージ制となっていますが、キャラが受けたダメージは『○○%』という風に表現され、この数字が大きくなるほど、攻撃を受けた時に吹っ飛びやすくなります。
吹っ飛ばされたキャラが画面からはみ出るとアウトになるというルールも、このゲームならではです。
このゲームの大きな特徴は、キャラクターが多いことです。おなじみのマリオやリンクに加え、ドンキーコング、ヨッシー、ネスも参戦しており、さらにゼルダやアイスクライマーも使えます。
各々が繰り出す技はキャラに応じて変わっており、例えばBボタン入力でも、マリオならファイアボール、リンクなら弓を射ます。
このようにキャラの雰囲気を大事にしている他、相手を吹っ飛ばした時の爽快感もとことん追求されており、一人で遊ぶよりも多人数で遊んだ方が絶対に楽しいゲームです。
キャラは大勢いて特技も様々ですが、特に強弱はありません。
使いようによってはどのキャラも最強となり得るバランスはすばらしいです。
ちなみに私が最も使うキャラはサムスとアイスクライマーです。
そんで最も使わないキャラはヨッシーです。誰か奴の上手い使い方を教えてください。
大乱闘スマッシュブラザーズDX レビュー
任天堂のゲームの人気キャラ達が一同に会し、戦いあうアクションゲーム。しかし一人用、多くのステージ・アイテムなど楽しめる要素が多く盛り込まれており、単なるキャラゲーに終わらず、完成度のとても高い作品となっている。仲間内で4人対戦をしてワイワイと盛り上がったり、アイテム無しの殺伐としたタイマンなどルールを柔軟に変更できる点が素晴らしいと言える。また、着地キャンセルといったテクニックや、製作者が意図していたのかどうかは定かではないが、ジャンプしてすぐに斜め下に緊急回避することによって結果的に地面をそのまま滑ることができる「絶空」といったテクニックにより対戦がより一掃深いものになっている。初心者でも上級者でも難なく、長く楽しめるとても良質なゲームである。
スマブラ攻略はこちらにまとめました。